最終更新日:2022年3月14日

東京都のV2Hの補助金について

東京都にお住いの方に朗報です!
ってあれ、このフレーズ前にも言っている気がするけど…

V2H補助金が今年も出ました!
2021年6月10日から東京都環境地球温暖化防止活動推進センター(クール・ネット東京)が委託されて申請開始です!

いいなぁ~!東京都に住んでいる人はいいなぁ!という方も、大丈夫!
国からは、経産省・環境省の2種類のV2H補助金が出ていますし、8月からはDP事業の申込も始まります。
また、自治体からも出ている場合があるので、チェックしてみてください!

そして、東京都にお住いの方ももちろん、国のV2H補助金も申請OKです。
国の補助金の方が工事費の分だけ金額が大きいので、後でチェックしてみてくださいね!

V2Hの補助金解説はコチラ

実は、蓄電池にしようか、V2Hにしようかと悩んでいる人は、コチラ!
東京都蓄電池の補助金もどうぞ

東京都蓄電池の補助金について解説します。

はじめに

さぁ、お待たせいたしました。
東京都にお住まいの皆さんは、万が一国からのV2H補助金が早期締切になっても、まだ東京都からのV2H補助金が30万円出る可能性があります。

今こそ、V2Hの買い時です!
東京都の補助金は、その名も、東京都 「電気自動車等の普及促進事業」 補助金

難しい言い方ですね。
東京都の蓄電池の補助金で使われている、「東京都 自家消費プラン」みたいな名前なかったんですかね。

なんか総じて補助金の名前って長くて堅苦しいですよね。
私だったら「東京都 V2Hとかの補助金」にするけどな!(ネーミングセンスが終わってたww)

よし、気を取り直して、行ってみよう!

V2Hの製品一覧を見に行こう

東京都V2H補助金 概要

補助金の目的

東京都は、自動車から排出される二酸化炭素の削減を図ることを目的としています。
東京都内在住の個人、またはその個人と契約するリース事業者が、電気自動車等(EV/PHV)や外部給電器・V2Hを導入するにあたって、その経費の一部が助成されます。

東京都は、自動車から排出される二酸化炭素の削減を図ることを目的としています。

つまり、「脱炭素に向けた取り組みでEVの普及を応援しましょう」というものです。
そのため、大前提としてEV車を持っている人が対象の補助金です。
(すでに持っているEV車か、新たに購入されたEV車かは問われていません。)

東京都V2H補助金 対象者

  • 東京都内に住所を有する個人
  • 上記に掲げる者とリース契約を締結したリース事業者

東京都に住んでいる人、もしくは東京都に住んでいる人とリース契約する会社に出しますよーという補助金。

注意点として、法人での購入は助成対象になりません。
逆に、このリース事業者は東京都の会社でなくても、東京都の個人にリースするのであれば大丈夫です。

東京都V2H補助金 申請期間

  • V2Hの設置日から1年以内
  • 令和4年(2022年)3月31日 必着
    ※ただし、申請額が予算額に到達した場合は、その時点で申請受付を終了します。

申請書が、締め切りの年度末(令和4年3月31日 )までに、東京都環境地球温暖化防止活動推進センター(クール・ネット東京)に必ず到着している事が重要です。

東京都環境地球温暖化防止活動推進センター(クール・ネット東京)への到着確認の問い合わせはNGなので、必ずレターパック等の追跡可能な方法で郵送してくださいね!

既に設置後でも補助金申請が可能

令和3年の4月以降の設置であれば、すでに設置していても遡って申請できます!

東京都V2H補助金 申請条件

申請条件の一覧

 東京都内に設置、使用されるものであること

 クリーンエネルギー自動車導入事業費補助金の助成対象になっていること

設置日の時点で、国の「クリーンエネルギー自動車導入事業費補助金」で、補助金の交付対象となっているV2Hであることが条件の一つです。
※助成対象機器一覧

 太陽光発電システムが既設もしくは、同時導入であること

 東京都の他V2H助成金交付を受けていないこと

すでに東京都の別の補助金を、そのV2Hに使用している場合は、ダブル申請になるのでダメですよ。
国や区町村のダブル申請はOKです。
※ 但し、国や区市町村の補助金と併用する場合は、助成額=助成対象経費×1/2 ー 国・区市町村等の補助金額

東京都V2H補助金 助成金額

  • 助成金額 = 助成対象機器本体の購入費用 × 1/2 (上限30万円)
    ※ 但し、国や区市町村の補助金と併用する場合は、助成額=助成対象経費×1/2 ー 国・区市町村等の補助金額
補助金をダブル、トリプル申請をする場合の注意点

ここで注意いただきたいのは、お住いの区町村からV2Hの補助金が出ている方で、補助金をダブル、トリプル申請をする場合!
ダブル申請は認められているのですが、東京都から出る補助金額から、区町村から出た補助金額がひかれます。
また、国の補助額の方が大きいため、東京都の補助金から差し引きすると、東京都の補助金は0円になることが多いです。
後からわかると問題になるので、きちんと忘れずに報告しましょう。

東京都V2H補助金 申請の流れ

東京都V2H補助金 申請の流れ
  1. 東京都の住宅にV2Hを設置!
    V2Hの支払い完了(ローンの場合は契約完了)
  2. 東京都V2H補助金申請書を提出
  3. 受理・審査開始
  4. 交付決定が決まるまでに約1カ月半~2カ月
  5. 決定通知を申請者に発送します
  6. 発送後は速やかに助成金を入金します。

東京都V2H補助金 申請サポート

「工事のこととかで質問されてもわからないよー!」という方も多いと思います。
今回の補助金について、 東京都はV2H補助金の申請の代行を認めています!

V2Hを購入される販売店に、事前に補助金を使いたい旨をご相談ください。
きっと親身になって対応してくれるはずです。

V2H販売店による補助金申請のサポート

補助金の申請は、通常のご家庭で頻繁にする手続きではないので、基本的に業者が書き込むことを想定して設計されています。
購入店に相談をすれば、親身になってくれると思いますので、そこは甘えて代行申請をしてくれるところに頼むのが、スムーズかと思います。

もちろん、エネタウン.jpでも、東京都 V2H 補助金の申請サポートを行っております。
もう少し詳しく聞きたい場合や、補助金対象のV2Hで、いくつかあるけどどれを選んだらいいの?という場合でも、ぜひお気軽にご相談ください!

販売店での補助金サポート
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おわりに

いかがだったでしょうか。
エネタウン.jpでは、V2Hや蓄電池の補助金のお話はもちろん、生活に役立つ豆知識まで、日々更新していきますので、ちょこちょこチェックしてお役立てくださいね!

お相手は岸上朋子でした!