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ニチコンV2H  EVパワー・ステーション®VSG3シリーズについて解説

ニチコンV2H EVパワー・ステーション®VSG3シリーズの魅力

皆さんこんにちは、初めまして戸谷です。

ニチコンから新型V2Hが出たって聞いたので、皆さん気になりますよね?

こちらのページで予習しましたが、もっと詳しく知りたくて!!

岸上先輩が詳しいらしいので、教えてもらいにきました~

岸上さん!よろしくお願いします~!

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戸谷さんこんにちは。

待ってましたよ~。ニチコンのV2Hことを話したらいいのかな?

そうなんです岸上さん!新型のV2Hがすごいって聞いたんですが、どうすごいんですか?

教えてください!

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すごいんですよ・・・!

性能が上がっただけじゃなくて、 設置の自由度や使いやすさも追求されてて!

さらに・・・!重塩害対応も!!
ホントすごいんだよ!!$%&%&’OZqwertyuiopy・・・・!!!

先輩が興奮してる・・・!

で、ではよろしくお願いします!

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1.ニチコン V2H EVパワー・ステーション®VSG3シリーズについて

ニチコンは世界初の商品化以来、市場のシェア率が約90%以上を誇ります。
市場の拡大とともに出荷台数も増えていることから、安心・信頼感のあるメーカーといえるでしょう。
そのニチコンから、この度新型V2Hシステム「EVパワー・ステーション®VSG3」が発表になりました。
今から、前商品より一新されたV2Hの魅力をお伝えしていきます!

1-1. EVパワー・ステーション®VSG3の特徴①:圧倒的な設置性の向上!

従来のV2Hと比べて、新型はとってもコンパクトになりました!

VCG-666CN7

VCG-666CN7

  • 外寸:
    W809×H835×D337㎜(突起部を除く)
  • 重量:
    91㎏
VSG3-666CN7

VSG3-666CN7

  • 外寸:
    W160×H355×D160㎜(突起部を除く)
  • 外寸:
    W470×H620×D200㎜
  • 重量:
    プラグホルダ 7.9㎏、パワーユニット 26.2㎏

そして、本体(パワーユニット)と操作部(プラグホルダ)が分離していることで設置の自由度が格段にアップしています。
壁に掛けたり、ポールにつないだり(プラグホルダ)据え置き(パワーユニット)出来たりと、狭い場所でも困らずに設置が可能になりました。
また、ブロンズメタリックカラーも登場!壁の色に合わせてカラーも選べます。

本体(パワーユニット)と操作部(プラグホルダ)が分離していることで設置の自由度が格段にアップしています。
壁に掛けたり、ポールにつないだり(プラグホルダ)据え置き(パワーユニット)出来たりと、狭い場所でも困らずに設置が可能になりました。

1-2. EVパワー・ステーション®VSG3の特徴②:太陽光発電を最大限に活かす!

新規回路方式と新パワーデバイスの採用で全出力帯域で変換効率が改善されました!

今まで、天気の悪い曇りの日など太陽光発電効率が下がっている中での電気変換効率が悪くなってしまうという問題があり
太陽光発電で作られた電力をうまく活用できない事態が起こっていました。

その、低負荷帯での電気変換効率が 約10%も大幅に改善 され発電した電気を有効活用できるようになりました!

電気変換効率UP

また、200V/3kWの普通充電に対して最大約2倍のスピード(最大6kW未満)でスピーディーに充電できます。
充電速度は2倍に、充電時間は半分に節約できます!

※お客様の電力契約によっては、約2倍のスピードで充電できない場合があります。

安心のインテリジェント充電も可能になりました!
リアルタイムな家庭の電力消費量に合わせて、EVへの充電量を自動制御。契約アンペア内で充電するため、ブレーカー落ちの心配がありません。

1-3 EVパワー・ステーション®VSG3の特徴③:もしもの停電時の圧倒的な安心感

従来のモデルは、停電時にEV車から家に放電する際に、12VケーブルでEV車のシガーソケットからV2Hへ接続しないと使えなかったのですが、 新型V2Hは、コネクタさえロックしていれば自動で給電することが可能になりました! (12Vケーブル不要)

ニチコン新型V2Hのスゴイところは、新旧どんなEV車からでも自動給電ができるところにあります。(※放電可能車両に限ります) 新旧問わず給電できる仕組みはニチコン以外にはまだありません。 シェア率約90%のニチコンだからこそ、お客様からの声の実現が可能だったのです。

そして、 全負荷200Vが標準装備 なので、エアコンやIH調理器など 家をまるごとバックアップ できます。 もし、停電になっても自立出力6kVAなのでパワフルに使用でき、また太陽光発電があれば晴れた日には充電もできます。 EV車に大容量のバッテリーがあれば、 長時間の停電でも安心 して過ごせます。

そして、本体(パワーユニット)と操作部(プラグホルダ)が分離していることで設置の自由度が格段にアップしています。
壁に掛けたり、ポールにつないだり(プラグホルダ)据え置き(パワーユニット)出来たりと、狭い場所でも困らずに設置が可能になりました。
また、ブロンズメタリックカラーも登場!壁の色に合わせてカラーも選べます。

新型のV2Hってすごくニチコンの気合が感じられますね…!

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そうなの・・・!今回はダイレクトにお客様の声が反映されているから
今までのV2Hの常識が変わりそうな勢いなんだよね!

V2Hの常識が変わる…!? ちょっと何言ってるかわからないです

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これだけじゃなくって、もしもの時も安心の長期10年保証もあるし、
全負荷分電盤は不要で省スペース設置なんだよ!

すごい!10年保証はいいですね!
ホントにV2Hへの熱い思いが感じられます…!

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そう!!すごいんですよ。
忘れちゃいけない重塩害地域に対応もできるオプションも話したいから、次で説明するね。

は・・・はい!よろしくお願いします。

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2.EVパワー・ステーション®VSG3は重塩害地域の汽水域200m~対応が可能

重塩害地域の汽水域200m~対応が可能

日本は、島国のため潮の被害は思ったよりも多いのが現状です。

今までのV2Hは重塩害対策されておらず、そのため海の近くや離島にお住いの方は、導入が難しいのが現実でした。 ( ニチコンの重塩害地域について) 耐塩仕様はありましたが、錆びにくい仕様にすることはとても難しく、重塩害地域には対応できていませんでした。

しかしニチコンのEVパワー・ステーション®VSG3シリーズは、設計の強化や、特殊塗料により、潮風で内外部が錆びにくい仕様へと変わりました。

つまり、今回の仕様で重塩害対応ができるようになったのです!(※オプション設定)
詳しい条件や設置場所については、ニチコンと相談が必要なのでお問い合わせくださいね!

かなり新型V2Hに詳しくなりました!
色んな機能が盛りだくさんですごいですね!

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ただ、今は補助金の対象の製品じゃないからそこだけは注意点かな!(※2024年4月現在)
今後対象になっていくと思うけど、待たないといけないかも?!
早くV2Hが欲しい人は、ほかの製品もぜひ検討してみてほしいですね。
どうしても欲しい人は、一度相談してもらえたら嬉しいかな。

まだ対象じゃないんですね…!
ほかの製品も検討したいので、後でまた相談します!!!
あれ?私買うの?

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3.おわりに

今回はニチコンのEVパワー・ステーション®VSG3シリーズについてお伝えしました
今までのシリーズから一新され、V2Hを検討している人にとって、魅力的な機能が充実したV2Hになっています。

ただし、まだ補助金の対象になっていないことなど懸念点もありますので、検討の際にはいくつかある注意点をしっかり確認し、導入してから後悔しないように自分の欲しい用途に合ったV2Hを選びましょう。

もっと詳しく聞きたい、お見積りが欲しい人はエネタウンに気軽にお問い合わせください