最終更新日:2021年11月26日

長州産業 Smart PV multi(スマートPVマルチ)の魅力を解説

長州産業の蓄電池 Smart PV multi
暮らしに合わせて組み合わせる蓄電システム
ライフスタイルに応じた様々なニーズに対応可能
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蓄電容量で選べる、3種類のコンパクト蓄電池

長州産業のSmart PV multi(スマートPVマルチ)は、6.5kWh、9.8kWh、16.4kWhの蓄電容量が異なる3種類の蓄電池を採用しています。
家族構成や停電時の使用パターン等から、お客様に必要な容量の蓄電池を選択できます。

さらに、長州産業のSmart PV multi(スマートPVマルチ)は、同等容量の蓄電池の中では、最小クラスのコンパクトさとなっています。
そのため、クレーンによる運搬が不要で、輸送コストを小さく抑えることが出来ます。

長州産業のSmart PV multiは、6.5kWh、9.8kWh、16.4kWhの3種類の蓄電容量から蓄電池ユニットが選べます

単機能型・ハイブリッド型、停電時のカバー範囲を選択可能

長州産業のSmart PV multi(スマートPVマルチ)は、蓄電システムを構成するユニットが役割ごとに分かれています。
ユニットの組み合わせ次第で、「 単機能型 」「 ハイブリッド型 」「 全負荷対応ハイブリッド型 」の3種類をお客様のライフスタイルに合わせて選択出来ます。

全負荷対応型ハイブリッド蓄電システム

長州産業のSmart PV multi(スマートPVマルチ)の全負荷対応型ハイブリッド蓄電システムは、停電時に家全体に電気を供給できる、全負荷型・200V出力に対応した蓄電システムです。
停電時でも家全体で電気が使える上に、エアコン等の200V機器も使用可能なので、普段どおりの生活を送れます。

さらに、ハイブリッド型の蓄電システムのため、太陽光のパワコンと蓄電システムのパワコンを1つにまとめることが出来ます。
そのため、太陽光導入済みでパワコンの取り替えを検討されている方や、太陽光発電とセットで蓄電池を導入したいお客様にぴったりの蓄電システムです。

全負荷対応型ハイブリッド蓄電システムの場合の家電使用可能時間の目安
全負荷対応型ハイブリッド蓄電システムのシステム構成イメージ

ハイブリッド蓄電システム

長州産業のSmart PV multi(スマートPVマルチ)のハイブリッド蓄電システムは、特定負荷・ハイブリッド型の蓄電システムです。
特定負荷型の蓄電システムのため、停電時は、指定した部屋にのみ電気が供給されます。
古い太陽光パワコンの取り替えを検討されていて、停電時に限られた部屋でしか電気を使う予定がないご家庭には、長州産業のSmart PV multi(スマートPVマルチ)のハイブリッド蓄電システムがおすすめです。

ハイブリッド蓄電システムの場合の家電使用可能時間の目安
ハイブリッド蓄電システムのシステム構成イメージ

単機能蓄電システム

長州産業のSmart PV multi(スマートPVマルチ)の単機能蓄電システムは、特定負荷・単機能型の蓄電システムです。
単機能型のため、太陽光導入済みの場合は、既設の太陽光パワコンはそのままご活用いただけます。

また、システムの設置から5年以内であれば、対応のユニットを追加導入することで、ハイブリッド型や全負荷対応も可能です。
後から機能追加が出来ることは、長州産業のSmart PV multi(スマートPVマルチ)の大きなメリットです。

単機能型であれば、コストを抑えつつ蓄電池を導入できますので、とりあえず安価に蓄電機能がほしい方には、長州産業のSmart PV multiの単機能蓄電システムがおすすめです。

単機能蓄電システムのシステム構成イメージ

3種類の運転モード

長州産業のSmart PV multiは、自家消費もしくは売電のどちらを優先するか、生活環境に合わせて3種類の運転モードを選択できます。

自家消費優先の運転モード(グリーンモード)

長州産業のSmart PV multi(スマートPVマルチ)のグリーンモードは、自家消費を優先する運転モードです。
日中太陽光で発電した余剰電力を蓄電池に充電し、発電できない夜間等に使用することで電力をまかないます。

発電した電力を極力自家消費することで、買電を抑えることが出来るため、なるべく電気を自家消費したいアフターFITのご家庭に、おすすめの運転モードです。

グリーンモード時は自家消費を優先し、余剰電力を夜間などに使用します

売電優先の運転モード(経済モード・安心モード)

長州産業のSmart PV multi(スマートPVマルチ)の経済モードと安心モードは、売電を優先する運転モードです。

経済モードでは、太陽光で発電した電力を可能な限り売電します。
FIT期間中で売電収入を増やしたい方におすすめの運転モードです。

安心モードは、基本的には経済モードと同様の動作ですが、夕方以降は放電によって蓄電残量が設定した数値まで減ると、放電を中止し停電に備えます。
一定量の蓄電残量を常に確保しておくことが出来ますので、突然の停電時にも対応できる安心の運転モードです。

経済モード・安心モード時は売電を優先し、発電した電力を極力売電します

ネットワーク接続でさらに安心

AI機能

 夜間充電量をかしこく制御

長州産業のSmart PV multi(スマートPVマルチ)は、グリーンモード設定時に、AI機能によって夜間充電量が自動で制御されます。
AIが翌日の天気予報に基づいて、太陽光による発電がどの程度見込めるのか判断し、夜間の充電量を最適化します。
割安な夜間電力を活用できるので買電料金を抑えられる上に、全ての制御が自動で行われるため、面倒な操作が必要ありません。

翌日の発電量が多い場合は、太陽光発電の電力を活用します
翌日の発電量が少ない場合は、夜間電力を積極的に活用します

 気象警報との連動

長州産業のSmart PV multi(スマートPVマルチ)は、気象警報の発令がされた場合、停電に備えるために自動で充電を開始します。
夜間など、放電によって蓄電残量が少なくなっているタイミングで停電が発生すると、せっかく蓄電池を導入していても電気が十分に使えない可能性がありますが、長州産業のSmart PV multiなら、「もしも」の停電時にも電気を使用できて安心です。

遠隔で電力状況を確認可能

 見える化機能

長州産業のSmart PV multi(スマートPVマルチ)は、システムの動作状況や発電量等が、パソコンやスマートフォンから確認できます。

モニタリング機能によりシステムの動作状況等が確認可能
簡易グラフ表示機能により、発電量等が確認可能

 見守り機能

長州産業のSmart PV multi(スマートPVマルチ)は、クラウド連携によって、システム状態の監視を行っています。
万が一、蓄電システムに異常が発生しても、メールでお知らせが届くので、故障が起きたことをすぐに把握することが出来ます。

遠隔モニタサーバとのクラウド連携によって、システムの状態を常に監視し、異常時はメール通知が届きます

安心のメーカー長期保証

長州産業のSmart PV multi(スマートPVマルチ)には、 無償で15年間の機器保証 が付いています。
蓄電システムは長期間に渡って使用する精密機器のため、長州産業の長期保証がもとから付いているのは安心です。

保証内容についての詳細は、 長州産業のHP をご確認ください。

長州産業 Smart PV multi(スマートPVマルチ)の販売価格

長州産業のSmart PV multi(スマートPVマルチ)のお値段は、システム構成によって大きく値段が異なりますが、機器セットの希望小売価格は、2,816,000円 ~ 5,931,200円(税込)となっています。
さらに、蓄電池設置工事にかかる費用として、30万円から50万円程の費用が蓄電池本体の値段に上乗せされます。

一方、エネタウン.jpでは、工事費込みの驚きのパッケージ価格で蓄電池を提供しています
驚きの価格を実現するために、以下の手法を用いて、お客様に低価格で商品をご提供しています。

  1. メーカー正規品を独自ルートにて仕入れ
  2. 技術力のある工事会社に定額で依頼
  3. ネット販売を活用し、最安のお値段を追求

家庭用蓄電池は、なぜ高い?

訪問販売ビジネスによって、流通の段階で値段が高くなってしまっていることが理由の一つとして挙げられます。
訪問販売という手法は、セールスマンの人件費を販売価格に上乗せする必要があるため、どうしても価格が高くなってしまいます。
また、利益を優先するあまり、お客様に不当に高い値段で商品を販売する一部の業者が存在することも事実です。

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