最終更新日:2021年11月17日

パナソニック 創蓄連携システムS+ (パワーステーションS+)の魅力を解説

パナソニックの蓄電池 創蓄連携システムS+(パワーステーションS+)
くらしに合わせて、選べる増やせる蓄電システム
業界最多のバリエーションから、あなたにとっての最適をご提案
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くらしや設備に合わせて選べる蓄電容量

パナソニックの創蓄連携システムS+は、対応するパナソニック社製の蓄電池ユニットを組み合わせることで、蓄電容量を柔軟に選択することが出来ます。

対応する蓄電池ユニットには、3.5kWhタイプ(LJB1235)と、5.6kWhタイプ(LJB1256)と、6.3kWhタイプ(LJB2263)の3種類があります。
これら3種類の蓄電池の組み合わせ次第で、 必要最低限の3.5kWhから、業界トップクラスの最大37.8kWh までの幅広いバリエーションから、最適な蓄電容量を選べます。 ※1.
※1. 蓄電容量が16.1kWhを超える場合は、各市町村の火災予防条例の基準を満たした上で、管轄の消防署への届出が必要です。

3.5kWhから37.8kWhまでの幅広い組み合わせ

スリムデザインでコンパクトな3.5kWh蓄電池(型番:LJB1235)

パナソニックの創蓄連携システムS+に対応する、3.5kWhタイプの蓄電池「LJB1235」は、コンパクトサイズの蓄電池ユニットです。
同社従来製品に比べて、奥行きが約40%も削減されており、屋内設置時に邪魔になりません。
また、パナソニックの創蓄連携システムS+は、自立出力が2.0kVAありますので、停電時でも冷蔵庫や照明器具を使用しながら、炊飯器や電気ケトルでの湯沸かしが出来ます。

3.5kWhタイプの蓄電池ユニット「LJB1235」

屋側設置で室内すっきりの5.6kWh/6.3kWh蓄電池(型番:LJB2256/LJB2263)

パナソニックの創蓄連携システムS+に対応する蓄電池「LJB1235(5.6kWh)」「LJB2263(6.3kWh)」は、屋外設置が可能な蓄電池ユニットです。
簡易基礎セットを使用することで、2階のベランダ等にも設置できる、高い設置自由度が魅力です。

「LJB1235(5.6kWh)」「LJB2263(6.3kWh)」は2階ベランダ等の屋外設置が可能

蓄電池ユニットを後から増設可能

パナソニックの創蓄連携システムS+は、蓄電池ユニットの増設に対応しています。
そのため、まずは小さい蓄電容量からスタートしたり、パワーステーションS+(パワコン)だけ導入して、後から必要に応じて蓄電容量の追加が可能です。

家族構成が変わる等のライフスタイルの変化に合わせて、蓄電容量を増やせるのは、パナソニック 創蓄連携システムS+の大きなメリットです。

導入から数年後でも蓄電池の増設が可能

最大4kVAの大容量、200V出力にも対応

自立出力が1.5kVA程度の一般的な蓄電システムでは、冷蔵庫や照明など、停電時には最低限の機器しか使えません。
パナソニックの創蓄連携システムS+は、自立出力が2kVAあるため、停電時にも電子ケトルや炊飯器等の機器も同時に使用できます。

さらに、パワーステーションS+用の200Vトランスユニット(型番:LJTR241)を追加することで、自立出力が最大4kVAになる上に、エアコンやエコキュート等の200V機器も使用できるようになります。
停電時でも普段どおりの快適な生活が出来ますので、パナソニックの創蓄連携システムS+はおすすめです。

創蓄連携システムS+と一般的な蓄電システムの出力比較

停電時でも家中のコンセントをカバー可能

パナソニックの創蓄連携システムS+は、導入する電力切替ユニットによって、家全体をカバーする全負荷型か、特定の部屋のみをカバーする特定負荷型かに分かれます。
60Aタイプの電気切替ユニット(型番:LJTS1601)を接続することで、停電時でも家全体で電気が使用できるようになります。
停電時でも、全ての部屋で電気を使用したいお客様は、パナソニックの創蓄連携システムS+とご購入と同時に、60Aタイプの電気切替ユニットの導入をおすすめします。

合わせて使用する電力切替ユニットの種類によって特定負荷と全負荷を選べる

AiSEG2と連携して、家の電気をかしこく自動制御

パナソニックの創蓄連携システムS+は、HOME IoT設備「AiSEG2」と連携して、ご自宅の電気をよりかしこく自動制御します。

パナソニックのHOME IoT設備「AiSEG2」

蓄電池をプランに合わせて自動的に充放電

パナソニックの創蓄連携システムS+は、AiSEG2に電気料金プランを設定することで、そのプランに合わせたスケジュールで運転を行います。
設定できるプランには、「平日プラン」「土日プラン」等があります。

電気料金プランごとの運転スケジュール

気象警報と連動した安心サポート

AiSEG2を導入すれば、大雨や暴風警報が出たときに、停電に備えて、自動で蓄電池への充電が始まります。
そのため、停電したのに蓄電池の充電が溜まっていないという、心配をすることがありません。
さらに、電動窓のシャッターも自動で閉めることが可能ですので、外出していても安心です。

AiSEG2と気象警報の連動イメージ

天気予報に応じて蓄電池を充放電

パナソニックの創蓄連携システムS+は、翌日の天気予報に応じて蓄電池の充放電を行います。
AiSEG2が翌日の天気予報をチェックし、晴れなら太陽光の余剰電力を蓄電池に充電、晴れ以外なら夜間に安い電力を買電し、日中の高い電力の購入を抑制します。

天気予報が晴れのときの充放電スケジュール
天気予報が晴れの場合
天気予報が晴れ以外のときの充放電スケジュール
天気予報が晴れ以外の場合

安心信頼の最大15年保証

パナソニックの創蓄連携システムS+の蓄電池ユニットには、無償で10年間の保証がついています。
また、保証期間は有償オプションにはなりますが、15年に延長可能です。
さらに、創蓄連携システムS+に対応するパワコン「パワーステーションS+」は、無償で15年間の保証付きです。

蓄電システムは長期間にわたって使用する電気製品なので、サポートの有無は重要です。
その点、パナソニックの創蓄連携システムS+には、パナソニックのメーカー保証が付いていますので安心です。

パナソニック 創蓄連携システムS+の販売価格

パナソニックの創蓄連携システムS+のお値段は、システム構成によって大きく変わりますが、希望小売価格が1,837,000円~4,642,000円(税込)となっています。
さらに、蓄電池設置工事にかかる費用として、30万円から50万円程の費用が蓄電池本体の値段に上乗せされます。

一方、エネタウン.jpでは、工事費込みの驚きのパッケージ価格で蓄電池を提供しています
驚きの価格を実現するために、以下の手法を用いて、お客様に低価格で商品をご提供しています。

  1. メーカー正規品を独自ルートにて仕入れ
  2. 技術力のある工事会社に定額で依頼
  3. ネット販売を活用し、最安のお値段を追求

家庭用蓄電池は、なぜ高い?

訪問販売ビジネスによって、流通の段階で値段が高くなってしまっていることが理由の一つとして挙げられます。
訪問販売という手法は、セールスマンの人件費を販売価格に上乗せする必要があるため、どうしても価格が高くなってしまいます。
また、利益を優先するあまり、お客様に不当に高い値段で商品を販売する一部の業者が存在することも事実です。

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